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| 所 在 地 |
: |
東京都新宿区新宿1丁目 |
| 種 別 |
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区分所有マンション |
| 主 用 途 |
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賃貸 |
| 調 査 |
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2007年12月 |
| 調 査 担 当 |
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ルーヴィス |
構 造 規 模 |
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SRC・11F建 |
| 実 施 期 間 |
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2007年12月 |
| 計 画 面 積 |
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41.58m2 |
撮 影 |
: |
ルーヴィス |
| 協 力 : オリックス不動産株式会社 |
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この案件は築26年の区分所有マンションの1室である。部屋は11階建ての5階に位置し、新宿御苑が観える。
室内にはSRCで出来た大きな梁が部屋を二分するように中央に存在する。ちょっと背の高い人だと頭をぶつけそうなところまでその梁は降りてきている。
東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅徒歩1分という立地上、テナントのほとんどは事務所として使用しているようだ。
にも関わらず、水周り(浴室・トイレ・洗面)は余りあるほどの大きなスペースで造られている。
実際の需要が事務所仕様であるならば、水周りを圧縮し有効スペースを広げた方が価値は向上する。
リノベーションを行なうのであれば、この部屋のスケールに対してなんとも不釣合いな梁と実需要に則さない水周りを改善する必要があると考えた。
(文:ルーヴィス・福井信行)