![]() |
||
|
リノベーション > 古い物件だけ探しています。
![]()
「需要と供給のバランスをうまく活用すれば、古くても入居者は集まる」。そう考えると、日本の賃貸物件にも今までとはちょっと違う可能性が見えてきます。
例えば、外見は古いのに室内がモダンな築40年の木造アパートがあったとしたら…? そのような物件は決して多くはないはずなので、需要が供給を上回っていることが想像されます。もちろん、いずれは建替えることにはなるでしょうが、そのタイミングをリノベーションで10年先送りできれば、価値ある選択の一つになるのではないでしょうか。 そこで、今ROOVICEが注目しているのが、1970〜80年代に建てられた木造賃貸アパート。
いわゆるモクチンアパートです。これらは機能重視の現代の賃貸市場において入居者を呼び込むことが出来ず、寂しくひっそりと佇んでいます。 しかし、その一方で若い世代の間で古い物件の人気が高まっている昨今。モクチンアパートは、彼らに現代のアパートにはない魅力を感じさせる可能性を多分に秘めていると思われます。音楽で言えばブルース。ワインで言えばビンテージ…。移り行く時代の中で、他のスピードに歩幅を合わせることなく、ゆっくりと時を刻んでいるような懐かしい雰囲気は、新しい物件が決して持ち得ないものです。これは、今後ますます希少性が高まり、もう一度需要と供給のバランスを逆転する力を持っているのではないでしょうか。 従来通り、単に「リフォーム」するだけでは入居者は集まらないかもしれませんがコンセプトとアイデアを持って「リノベーション」することで、「古くて新しい」という希少価値がきっと生まれて来るに違いありません。 空室にお悩みのモクチンアパートをルーヴィスと一緒にリノベーションしませんか?
私たちの考え方にご興味を感じて頂けましたら、是非一度ご連絡下さい。 文:ふじたのりこ | ||
|