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07月05日
0.05 裸電球2009
築50年程になる、小石川の長屋のリノベーションで使用する照明を 探していたものの50年のギャップをしっくりと埋める事ができる 既製品の照明がなかなか見つからず、オリジナルで製作した。 "しっくり"とはいえ自分にとって50年前の日本は、映像の中でみるか創造の域を 出ないものであり、当時の日本を掘り下げるか、創造の域のまま無理をせず、 製作するかを考え、後者を選択した。 50年前でも恐らくこのような裸電球はなかっただろう。 ただ、小石川の長屋には、このような緩めのテイストが合っている気がする。 配線コードは、1個の電球に対し6m.。 (文:ルーヴィス・福井信行) ![]() | |||||||||||||||||||||

