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| 所 在 地 |
: |
新宿区富久町 |
| 種 別 |
: |
リノベーション |
| 実 施 期 間 |
: |
2008年8月~2008年10月 |
| 企 画 |
: |
ルーヴィス |
ディ レ ク ター |
: |
ルーヴィス・福井信行 |
| 設 計 |
: |
ルーヴィス デザインチーム |
| 施 工 監 理 |
: |
ルーヴィス + 大神設備工業 |
| 施 工 |
: |
大神設備工業 |
| 計 画 面 積 |
: |
28.17m2 |
撮 影 |
: |
ルーヴィス |
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この計画は区分所有マンション一室のリノベーションである。
今回は企画、ディレクション、デザインを担当した。
専有面積28.17m2の部屋でユーザーサイドに直接、視覚的影響を
与えて変化をつける事は限界がある。
そこで今回は、光と色見のバランスを複合的に取り込むことで
昼から夜に移行すると部屋の色が変化する空間をデザインした。
昼は白い部屋で夜になると暖色の部屋である。
具体的には床色を複数色塗り重ね、空間の色を無理なく変化させた。
リノベーション前の段階で3.5次元的な創造をしながら取り組むことは
非常にしんどい作業だったが、結果的には28.17m2の小スペースに
空間の深みをもたらす事ができた。
(文:ルーヴィス・福井信行)