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| 所 在 地 |
: |
横浜市西区岡野2丁目 |
| 種 別 |
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リノベーション |
| 実 施 期 間 |
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2008年7月~2008年9月 |
| 企 画 |
: |
ルーヴィス |
ディ レ ク ター |
: |
ルーヴィス・福井信行 |
| 設 計 |
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ルーヴィス |
| 設 計 担 当 |
: |
ルーヴィス |
| 施 工 監 理 |
: |
ルーヴィス |
| 施 工 |
: |
ルーヴィス |
| 計 画 面 積 |
: |
33.75m2 |
撮 影 |
: |
ルーヴィス |
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この計画は収益物件一室のリノベーションである。
計画段階から投下資本を4年で回収出来る様に計画した。
なぜ4年かと言うと契約期間を2年間と想定して
賃貸ユーザーに2人入居して貰えれば、
賃貸オーナーのリスクが無くなると考えたからである。
ユーザーサイドへのアプローチとして考えたのは
ローテク物件でありながら住み心地が良いようなアプローチが出来るように考えた。
例えば、フローリングはブラシュッテッド加工を施した物を採用した。
一般的なフローリングだと冬場は寒い。
もちろん予算的に床暖房を入れるほどの余地は無く、予算を割かずに寒さを軽減できる方法を考えた。
ブラシュテッド加工で肌の設置面を少なくする事により冬の寒さを軽減した。
そして、この部屋には余計なものを一切付けていない。
話は変わるが、高機能な携帯電話が続々と発売されても
使う機能はいつもと同じもので、シンプルなローテク携帯で
十分だったりする事もある。
この物件は、IKEAなどの家具量販店へ車で15分程度の
距離に位置しているため、室内は必要最低限の機能に限定し、
室内装飾に関しては、ユーザーに委ねる事にした。
(文:ルーヴィス・福井信行)