ROOVICE

リノベーション
って何?

リノベーションとは、既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすることです。マンションの一部屋から一棟、また、木造・RC造・鉄骨造等、特に構造に関係なくおこなうことが可能です。

ルーヴィスがリノベーションを仕事としている目的は、住宅の選択肢を広げる為です。戦後の日本住宅はスクラップアンドビルド(古くなったら壊して新しいものを造る)を繰り返してきました。その結果、「新しい物件がよくて、古いものはよくない」という価値観が植え付けられてしまったように思われます。でも、古くなった住宅には新築にはない価値があります。今は製造されていないガラスや建具、照明や建材。経年変化し味わいのある床など。

ルーヴィスの考えるリノベーションは、「古いものでしか成し得ない価値」と「新しいもの」を融合させ、「特別な価値」を提供することだと考えています。もちろん、機能も向上させ、暮らす人のライフスタイルに合った快適な住まいへとリノベーションさせることは前提です。

「この建物はあとどれくらい、もちますか?」というご質問をよく伺いますが、10年の場合もあれば、100年の場合もあります。その違いは、メンテナンスされてきたか、またはメンテナンスしていけるか、によります。日本の住宅において、メンテナンスやリノベーションの手法はまだまだ可能性が残されています。それらの可能性を検証していきたいと考えています。

リフォームと
リノベーションの
違い

「新築に近づける」のがリフォームで、「古いものに一定の価値を見いだし、活かせるものを活かしながら改修し、既存空間よりも“より良くする”」のがリノベーションだと捉えています。リフォームとリノベーションは、規模の大小等は有りますが、調査をさせて頂き、御提案、御見積、工事という流れは同じです。 ただ、リノベーションは、表層のリフォームと比較して大規模な改修工事おこないます。具体的には、表層からは見えない設備の配管、電気配線、床や壁の下地の更新、間取りの変更、耐震性や断熱性の向上等までもおこないます。

リノベーションの
手順

  1. 【無料相談】無料
  2. 【現地調査】無料
  3. 【デザイン提案】10万円 ※工事に至った場合は、工事費に充当します。
  4. 【御見積打合せ】デザイン・御見積のお打合せ 合計4回程度
  5. 【施工】
  6. 【御契約】
  7. 【御引渡】

リノベーション
費用

総工費は各事例に掲載しております。御参考下さい。内訳は、目安として、

  • 【40m2の部屋を総工費500万円(税別)で実働30日間でリノベーションする場合。】工事費 460万円+現場管理費 40万円(20日×20000円)=総工費500万円(+消費税)
  • 【65m2の部屋を総工費800万円(税別)で実働45日間でリノベーションする場合。】工事費 800万円+現場管理費 60万円(30日×20000円)=総工費800万円(+消費税)
  • 【80m2の部屋を総工費1000万円(税別)で実働60日間でリノベーションする場合。】工事費 1000万円+現場管理費 90万円(45日×20000円)=総工費1000万円(+消費税)
  • 【100m2の部屋を総工費1500万円(税別)で実働80日間でリノベーションする場合。】工事費 1000万円+現場管理費 120万円(60日×20000円)=総工費1500万円(+消費税)