築60年近い木造2階建ての古民家をリノベーションし 無人運営の宿泊施設(簡易宿所)に致しました。
屋根には穴が開き、床は腐り落ち 廃墟同然だった建物を躯体の状況を確認するためにスケルトンまで解体し
耐震補強、断熱施工、雨漏り改善といった 建物として必要とされる性能は当然向上させながら古民家の美しいしつらえは丁寧に残し日本古来の和を感じられる建物としました。
山の水のきれいな地域なので その水を思いっきり堪能できるサウナ、水風呂 また、森の中の開放的な露天風呂温泉、足湯、ドッグラン等もございます。 他の施設ではなかなか得られない貴重な宿泊体験のできる建物です。
[ 文:nanaba建築設計事務所 ]
| 種別 |
リノベーション |
|---|---|
| 構造規模 |
木造2階建 |
| 設計 | |
| 設計担当 |
曽根七穂 |
| 施工 |
ルーヴィス |
| 施工管理 |
牧戸啓 |
| 計画面積 |
200 ㎡ |
| 撮影 |
中村晃 |
| 所在地 |
神奈川県足柄下郡箱根町大平台 |